キョートヌードブルワリーってどんなブルワリー?
ホップ兄京都の京北って知ってる?京都市内なのに面積の93%が森林っていう、とんでもない秘境。そこにキョートヌードブルワリーがあるんだ
麦ちゃん
ホップ兄「BE NUDE…すべてありのままに」ってコンセプトでね。日常を脱ぎ捨てて、ありのままの自分でビールを楽しもうっていう意味なんだ
麦ちゃんなるほど!裸のビールじゃなくて、心を裸にってことね。どんな人が造ってるの?
ホップ兄ヘッドブルワーの上甲博之さんは、あの京都醸造で7年間修業した人。元々は運営元カケザンのパブの常連客だったんだよ
麦ちゃん
ホップ兄カケザンの代表・白石拓海さんが自社ブルワリーを立ち上げるとき声をかけたんだ。他にも日本酒蔵で10年働いた後にベアードブルーイングで腕を磨いた大川さん、東京農大卒の高木さんっていう3人チームで醸してる
麦ちゃん日本酒出身にアメリカンクラフト出身…バラバラだけど面白い組み合わせ!ビールはどんな感じなの?
ホップ兄ここの特徴はローアルコール5%未満のセッションビールを看板に据えてること。「ひなたぼっこ」っていうライトラガーが4.5%で、何杯飲んでも穏やかに過ごせるっていう設計なんだ
麦ちゃん
ホップ兄しかも京北の森の恵みを直接ビールに落とし込んでてさ。地元の林業家から仕入れた黒文字でラガーを仕込んだり、山椒を使った「SUZUKA」、蕎麦の実を使った「UWANOSORA」とか。醸造後の麦芽粕は敷地内の畑で肥料にして、循環型の醸造を実践してるんだ
麦ちゃん森から生まれて森に還るビール…!京都市内にカケザンの直営パブもあるし、飲みに行きたい!
代表銘柄: ひなたぼっこSUZUKAUWANOSORA