- 住所
- 京都京都市伯耆町 11番地
- エリア
- 京都 京都市
Kyoto Fushimi Beer Worksってどんなブルワリー?
ホップ兄伏見ってさ、日本酒の酒蔵がずらっと並ぶ名水の街じゃない?あの大手筋商店街のすぐそばに、2023年にマイクロブルワリーができたんだよ。「Kyoto Fushimi Beer Works」っていう
麦ちゃんへぇ〜!伏見にクラフトビール!日本酒のイメージしかなかった!
ホップ兄直営の「タップハウス伏見」で常時12タップ、全部自家醸造。しかも店内からガラス越しに醸造設備が丸見えなんだ
麦ちゃん
ホップ兄「一期一会のビール造り」がモットーで、同じレシピに固執せず次々と新しいスタイルに挑戦してる。定番の「大手筋ペールエール」は地名を冠した看板ビールだね
麦ちゃん一期一会…出会ったときに飲まないと、もう同じビールには会えないかもってこと?
ホップ兄そういうこと。「電撃猫」っていうアメリカンホップを効かせたIPAとか、「みなと川風セゾン」っていう軽やかなセゾンとか、名前のセンスも攻めてるんだよ
麦ちゃん
ホップ兄「桃山49ers」はラガー酵母で仕込んだカリフォルニア・コモン、「ランマル・ヴァイツェン」はドイツ式。銘柄名に伏見の地名や歴史を散りばめてるのが面白いんだよ
麦ちゃん
ホップ兄フードも見逃せなくてさ、名物の「ビアモルトチキン」は醸造後に出る麦芽粕を衣に使った唐揚げ。副産物もちゃんと活かす姿勢がいいんだよね
麦ちゃん麦芽粕の唐揚げ、絶対ビールに合うやつ!日本酒の聖地でクラフトビールに出会えるって、行ってみたい!
代表銘柄: 大手筋ペールエール電撃猫みなと川風セゾン桃山49ers