国分寺のBEER CAFE GAMBRINUSで14タップ更新 奈良の「グレイピー」が本日開栓
国分寺駅南口近くのBEER CAFE GAMBRINUSが、2026年5月19日のタップリストを公開した。奈良のファーメンタリー「グレイピー」が本日開栓となり、ウシトラ、ブラックタイド、箕面ビールなど国産中心の14タップがそろう。
14タップの本日の樽生
国分寺駅南口から徒歩1分、ビル6階にあるBEER CAFE GAMBRINUSは、2007年創業のクラフトビアカフェ。和食料理人いっちーの手作り料理をつまみに、14タップの樽生をじっくり味わえる。全面禁煙、ノーチャージ、Wi-Fiフリーという使いやすさもあり、食事目的でもビール目当てでも入りやすい一軒だ。
2026年5月19日の「本日の樽生」では、★印のファーメンタリー「グレイピー[グレープスキンコンタクトセゾン]」が本日開栓。続いて、うしとら「ウシトラマン ダイナ[ウェストコーストIPA]」、ブラックタイド「セカンドブレス[IPA]」、みちのく福島路ビール「レッドエール[アイリッシュレッドエール]」、箕面ビール「こざるIPA[セッションIPA]」、アウトサイダー「ラグーン ジューシーIPA」、梅錦ビール「ヴァイツェン」、鍵屋醸造所「ピルスNo.1」、U.B.Pブルワリー「ヘイジーセレブレーション[ヘイジーダブルIPA]」、クラフトビアベース「ロブストポーター」、いわて蔵ビール「ラズベリーピンク[フルーツウィートエール]」、ファーメンタリー「ニコ[ミルキーエール]」、そしてピルスナーウルケルが並ぶ。
スタイルの振れ幅も広い。セゾン、ウェストコーストIPA、IPA、レッドエール、セッションIPA、ジューシーIPA、ヴァイツェン、ポーター、ミルキーエールまで揃っており、飲み比べの軸が作りやすい構成だ。IPA好きはもちろん、軽めの小麦系やラガーを挟みながら進めると、店のラインナップの幅がより見えやすい。
さらに「Coming Soon!」には、忽布古丹醸造「走馬橙[ボタニカルラガー]」、いわて蔵ビール「ヴァイツェン」、志賀高原ビール「DPA[ペールエール]」、U.B.Pブルワリー「けやきフォワード[ヘイジーIPA]」も控える。国分寺で、王道から個性派までを一度に追えるタップ構成になっている。
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