国分寺駅南口そばのビアカフェ ガンブリヌスが、2026年5月18日の樽生情報を案内した。店はカウンター5席、テーブル14席、立ち飲みスペースもある落ち着いたビアパブで、全面禁煙、ノーチャージ、Wi-Fiフリー。和食料理人いっちーの手作り料理を合わせながら、じっくりビールを楽しめるのが特徴だ。

この日の「本日の樽生」では、★印の本日開栓として、うしとら/ウシトラマン ダイナブラックタイド/セカンドブレスみちのく福島路ビール/レッドエールの3種が登場。そこに、箕面ビール/こざるIPAアウトサイダー/ラグーン ジューシーIPA梅錦ビール/ヴァイツェン鍵屋醸造所/ピルスNo.1U.B.Pブルワリー/ヘイジーセレブレーションクラフトビアベース/ロブストポーターいわて蔵ビール/ラズベリーピンクナンバーナイン/ハンマーヘッドエールファーメンタリー/ニコピルスナーウルケルが並んだ。

スタイルだけ見ても、ウェストコーストIPA、IPA、アイリッシュレッドエール、セッションIPA、ジューシーIPA、ヴァイツェン、ヘイジーダブルIPA、ロブストポーター、フルーツウィートエール、NZペールエール、ミルキーエールと幅が広い。IPA系を軸にしながら、赤みのあるエールや黒系、フルーツを使ったものまでそろい、飲み比べの組み立てもしやすい内容だ。

さらに「Coming Soon!」として、U.B.Pブルワリー/けやきフォワードファーメンタリー/グレイピーいわて蔵ビール/ヴァイツェンも予告されている。国分寺で国産クラフトビールを中心に追いたい日に、タップの入れ替わりを確認しながら立ち寄りたくなるラインアップだった。