ビアカフェ ガンブリヌスでハーヴェストムーン『シュバルツ』ほか樽生13種を案内
ビアカフェ ガンブリヌスの6月17日更新では、ハーヴェストムーンの『シュバルツ』を含む樽生13種を案内。富士桜高原麦酒、DD4D、うしとらなどの開栓ビールに加え、次回入荷予定の銘柄も並んだ。
東京・国分寺市南町3-16-5 第46東京ビル6Fにあるビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌスが、6月17日の樽生情報を公開した。カウンター5席、テーブル14席、スタンディング約6名というほどよい規模で、全面禁煙、ノーチャージ、Wi-Fiフリー、子連れ歓迎と、気軽に立ち寄りやすい条件がそろう。
本日の樽生
この日の「本日の樽生」では、★印の本日開栓として富士桜高原麦酒のホッピーケルシュ、DD4Dのラッキーチャーム[ダブルIPA]、うしとらの迷ったらこのペール![アメリカンペールエール]、ハーヴェストムーンのシュバルツが並ぶ。タイトルにもなっているシュバルツは、黒系ラガーらしい落ち着いたモルト感と、すっきりした飲み口が期待できる一本だ。
そのほかにも、ワイマーケットのNEW鬼ヶ島IX[ヘイジーIPA]、籠屋ブルワリーの和爽[ジャパニーズセゾン]、京都醸造の愚かなる美[ベルリーナヴァイス]、家守堂のちりん[ヴァイツェン with クロモジ]、フローラファーメンテーションのウツロブネ[ヘイジーIPA]、国立ブルワリーの四六時中[マイクロIPA]、クラフトロックのワンハンドダンク[アメリカンIPA]、アウトサイダーのザ・カウンティーズ[イングリッシュペールエール]、そしてピルスナーウルケルまで揃う。軽やかなセゾンからホップの効いたIPA、チェコの定番ラガーまで、スタイルの振れ幅が広いのが印象的だ。
Coming Soon
さらに「Coming Soon!」には、反射炉ビヤのストロベリーヴァイツェン ゴールデンベリー[フルーツヴァイツェン]、牛久醸造場のワンダーフォーゲルIPA[ヘイジーIPA]、京都醸造のひょっと[チオライズド ベルジャンIPA]も控える。いま飲めるラインアップと、次に控える樽の両方を追えるのが、ガンブリヌスのゲストビール情報の楽しさといえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。