国分寺駅南口エリアのビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSが、2026年3月23日(月)の営業情報とタップリストを発信しました。営業時間は17:00〜25:00(フードL.O.23:00、ドリンクL.O.24:00)。

この日の注目は、投稿内で「本日開栓」とされた2樽です。1つはベアードビールのアングリーボーイ ブラウンエール、もう1つはヒロシマネイバリーの広島日の出ラガー(アンバーラガー)。モルティなブラウンエールと、アンバーラガーの香ばしさを同日に飲み比べできる構成になっています。

加えて、宮崎・東京・京都・滋賀・神奈川・石川・和歌山・長野と、国内各地のブルワリーを横断したラインアップも健在。セゾン、IPA、ヘイジー、ポーターまでスタイルの振れ幅が広く、気分で選びやすいのがこの日の強みです。チェコのピルスナーウルケルも繋がっており、王道ラガーを軸にした一杯目にも対応しています。

フード面では、ホタルイカ、新たまねぎ、春キャベツ、しらす、蕪など旬素材の新作が一気に追加。軽やかな前菜から油脂感のある温菜まで揃っているため、セゾンやIPAだけでなく、ブラウンエールやポーターにも合わせやすい構成です。クラフトビールの多様なスタイルを、季節料理と一緒に落ち着いて楽しみたい日に向いた営業日といえます。

今後の予告としては、ガンブリヌス12°[ピルスナー]、ベルナルドダーク12°[ダークラガー]のほか、ベアードビール、ブラックタイド、クラフトバンクなどの追加予定も案内されています。1日のタップだけでなく、次の一手まで見えるのが同店の発信の面白さです。