国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、12種の樽生と4種の予告を案内
国分寺駅南口近くのビアカフェ ガンブリヌスが、2026年6月19日のタップリストを公開した。富士桜高原麦酒、DD4D、うしとら、京都醸造など国内各地の銘柄に加え、ピルスナーウルケルも登場し、4銘柄の入荷予定もあわせて案内している。
6月19日のビアカフェ ガンブリヌスは通常営業。国分寺駅南口から徒歩1分の立地にある同店らしく、樽生12種をそろえたタップリストが公開された。和食料理人いっちーの手作り料理を合わせやすい、飲み口の幅が広い構成になっている。
本日の樽生
- 富士桜高原麦酒/ホッピーケルシュ
- DD4D/ラッキーチャーム
- うしとら/迷ったらこのペール!
- ハーヴェストムーン/シュバルツ
- ワイマーケット/NEW鬼ヶ島IX
- 籠屋ブルワリー/和爽
- 京都醸造/愚かなる美
- 家守堂/ちりん
- フローラファーメンテーション/ウツロブネ
- 国立ブルワリー/四六時中
- クラフトロック/ワンハンドダンク
- ピルスナーウルケル
並びを見ると、ケルシュやジャパニーズセゾンのような軽快なものから、ダブルIPA、ヘイジーIPA、アメリカンIPA、マイクロIPAまで幅広い。黒系ではハーヴェストムーンのシュバルツ、酸味系では京都醸造のベルリーナヴァイスも入り、気分に合わせて選びやすい内容だ。
Coming Soon
- 反射炉ビヤ/ストロベリーヴァイツェン ゴールデンベリー
- 牛久醸造場/ワンダーフォーゲルIPA
- 京都醸造/ひょっと
- いわて蔵ビール/レッドエール
店内はカウンター5席、テーブル14席、スタンディングは6名ほど。全面禁煙、ノーチャージ、Wi-Fi利用可で、ひとり飲みでも立ち寄りやすい。6月19日の投稿では、賞味期限が7月のガンブリ七味を割引販売する案内も添えられており、樽生とあわせて店ならではの小さな楽しみも用意されていた。
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