仙台・ビアスタンド•アンバーロンド、6/28に仙台CBF出店30社を案内
仙台市青葉区本町のビアスタンド•アンバーロンドが、6月28日(日)15:00オープンの案内とともに、仙台クラフトビールフェスティバル2026の出店ブルワリー情報を公開した。過去最大の30社が参加し、東北に加えて東京・静岡・佐賀からの出店も含まれる。
仙台市青葉区本町のビアスタンド•アンバーロンドは、6月28日(日)15:00に営業を開始し、同日に向けた「仙台クラフトビールフェスティバル2026」の案内を投稿した。投稿では、出店醸造所が過去最大の30社に達したこと、さらに東北各地に加えて東京・静岡・佐賀からも参加があることを告知している。なお、6月30日(火)と7月1日(水)は、仙台CBF出張研修のため休業するという。
会場で名前が挙がっているブルワリーは、宮城勢のBLACK TIDE BREWING、やくらいビール、ISHINOMAKI HOP WORKS、Forest Brewing、GREAT DANE BREWING、穀町ビール、ARGON BREWING、GATE CRAFTBEER、希望の丘醸造所、大地と海のカンパネラBrewing、Falò Brewing 宮城を中心に、福島のYellow Beer Works、ホップジャパン、半田銀山ブルワリー、REC CIDER BEER WORKS、岩手のさくらブルワリー、BrewBeast、Green Neighbors Hard Cider、三陸ビール、陸前高田マイクブルワリー、NANBU CRAFT BREWERY、秋田のOK,ADAM、sunao brewery、青森のKANEKU BREWERY、山形の米沢ジャックスブルワリー、茨城の江口屋醸造所、つくばブルワリー、東京のOKEI BREWERY、静岡のGARCIA BREWING、佐賀のGAME BREWまで広がる。
アンバーロンドは、本町で国内外のクラフトビールを選りすぐってきたビアパブ。宮城や東北各地の銘柄を軸にしながら、ドイツや欧州、アメリカのクラフトビールも案内してきた店で、地域色の強いラインアップに目が行く一方、幅広いスタイルを飲み比べられるのが魅力だ。今回の投稿は、イベントの開催案内であると同時に、仙台のクラフトビールシーンの広がりをそのまま示す内容になっている。
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