ビアスタンド・アンバーロンド、本日6月21日15時開店 W杯日本戦後向けに樽生10種
仙台市青葉区本町のビアスタンド・アンバーロンドは、本日6月21日15時に営業を開始する。日本代表対チュニジア代表戦の後に立ち寄りやすい時間帯で、樽生10種を案内。店内は空席のみとされ、来店前の確認が安心だ。
この日の開栓
本日の樽生は、キリン・一番搾りプレミアム、イシノマキHOP WORKSの巻風エール、イシノマキHOP WORKS×T.Y. HARBORのチリブレイクウォーター、Be Easy Brewingのたんげいい、BLACK TIDE BREWINGのセカンドブレスとSiX ESB、BLACK TIDE BREWING×忽布古丹醸造のジューシーピンク、West Coast Brewingのスターウォッチャー梅雨、Schneider Weisseのアヴェンティヌス、Other Half Brewingのスペースドリーム。投稿では、スターウォッチャーにシトラ・ハイパーブーストを使った梅雨仕様の樽を開栓すると案内している。
店の特徴
ビアスタンド・アンバーロンドは、仙台・本町のビアパブ。店内は18席で、カウンター席、テラス・屋外席、立ち飲みも備える。酒屋を併設し、樽生の量り売りや瓶・缶の持ち帰りにも対応しているため、店内での一杯だけでなく、自宅で楽しむビール選びの拠点としても使いやすい。
飲み方の幅
公式情報では、樽生は日によって8〜10種類が並び、ドイツをはじめ欧州系の輸入ビールにも強い。ビールの個性に合わせてグラスを使い分ける方針も特徴で、香りや泡立ちを重視するスタイルから、苦味の効いたIPAまで、銘柄ごとの表情を丁寧に楽しめる。
6月21日の営業案内
Instagram投稿では、6月21日土曜の15時オープンを告知し、日本代表対チュニジア代表戦の後の利用を想定した案内になっている。試合後に仙台中心部でクラフトビールを1杯、という流れに合う営業で、席数が限られる店だけに、早めの来店や事前確認がよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。