ビアスタンド・アンバーロンド、8月5日16時に「WAN! more CHEERS」先行開栓
仙台市青葉区本町のビアスタンド・アンバーロンドが、8月5日16:00に営業を開始し、イベントオリジナルの「WAN! more CHEERS」を1樽限定で先行開栓する。仙台七夕花火に合わせた餃子のテイクアウト案内もある。
8月5日の注目点
仙台市青葉区本町のビアスタンド・アンバーロンドは、8月5日(水)16:00にオープン。仙台七夕花火に合わせて、ビールと餃子のテイクアウトを案内しており、当日はイベントオリジナルビール「WAN! more CHEERS」を1樽限定で先行開栓する。缶は8月1日(土)から数量限定で販売中。
「WAN! more CHEERS」は、庄司梨紗さんが監修してホップを選んだウエストコーストピルスナー。シトラ、シムコー、クラッシュを香りに、ギャラクシーを苦味に使い、柑橘感と松葉のようなパイニーさ、軽快な苦味が特徴とされる。暑い日の外飲みに合わせた設計で、イベント名にふさわしい一杯だ。
この日の樽生ラインナップ
この日の樽生は、量り売りで10種。地元宮城の銘柄から、周年記念、海外ブルワリーまで幅広くそろう。
- 潮風ラガー / ISHINOMAKI HOP WORKS
- パイナップルIPA / HOPDOG Brewing
- ファイアライト / West Coast Brewing
- ヘイズアライアンス / West Coast Brewing
- WAN! more CHEERS / HOPDOG Brewing
- モーニンググローリー / GAME BREW
- リキッドソードIPA / GAME BREW
- バーストIPA / Mikkeller
- プレッツェルボック / Mikkeller
- パシフィックピア / Mikkeller
店は、欧米や日本のクラフトビールを樽生や瓶缶で扱うビアパブとして知られ、本町の落ち着いたエリアで気取らず飲めるのが魅力。日によって樽生の入れ替わりがある店なので、今回のような限定仕込みや周年記念ビールとの相性もいい。
さらに投稿では、8月14日(金)から16日(日)に勾当台公園いこいの広場で開催される「仙台クラフトビールフェスティバル2026」にも触れている。過去最大規模の30社が出店予定で、ビール好きなら夏の予定に入れておきたい内容だ。
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