仙台・アンバーロンドで10種の樽生、9月17日は21時まで短縮営業
仙台市青葉区のビアスタンド・アンバーロンドで、9月17日に10種類の樽生ビールが提供されます。フルーツサワーの人気作や高アルコールのホップビール、英国コラボのペールエールなど、量り売りにも対応します。
仙台市青葉区本町のビアパブ「ビアスタンド・アンバーロンド」は、9月17日(木)16時にオープンします。この日は店主の脚のけがによる短縮営業のため、21時にクローズする予定です。
当日の樽生ラインアップは全10種。定番の「アサヒ・スーパードライ」に加え、ビーイージーの「青森エール」と新作「東北6ホップHAZY」、秋田あくらの「古代米アンバー」、ブリュービーストの「ヘルイエス」、福島路の「桃のラガー」、GAME BREWの「ザ パークサイド」がそろいます。国内各地の個性を一度に飲み比べられる構成です。
海外ビールでは、バーリーオークの「JREAM 柚子苺ラズベリー」を開栓中。柚子、苺、ラズベリーの組み合わせによる果実感と、やわらかな酸味が特徴として紹介されています。フルーツサワーを好む人には、まず試したい一杯です。
アザーハーフの「オールシトラエブリシング」は、シトラホップをぜいたくに使ったビールで、アルコール度数は8.5%。ホップの香りと飲みごたえを楽しめる一方、今回は缶の提供はありません。
もう一つの注目は、バーントミルとノーザンモンクによる英国コラボ「Tomodachi」。ヨークシャー産ハルシオンモルト由来のビスケットのような香ばしさに、チャレンジャー、アーネスト、カスケード、ハーレクインのホップを組み合わせ、アプリコットやライチ、トロピカルフルーツを思わせる香りを表現したモダンなブリティッシュ・ペールエールです。
店舗はラ・リューシュ仙台1階。樽生は量り売りにも対応しています。短い営業時間となるため、来店前に営業状況を確認すると安心です。
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