仙台市青葉区本町の「ビアスタンド•アンバーロンド」が、今週末から来週にかけての営業予定と樽生ビールを案内しました。

同店は国分町から本町へ移転したビアパブで、仙台オクトーバーフェストの会場となる錦町公園に近い立地。9月11日(金)は16時から、12日(土)と13日(日)は13時から営業します。12日は24時まで、13日は23時までの営業で、入店ラストは閉店1時間半前、ラストオーダーは1時間前です。

9月11日に開栓予定の樽生は、ビーイージーの「青森エール」「東北6ホップHAZY」、秋田あくらビールの「古代米アンバー」「なまはげIPA」、福島路ビールの「桃のラガー」、GAME BREWの「ザ パークサイド」、Burnt Mill BreweryとNorthern Monkのコラボレーション「Tomodachi」、Brewery Oakの「JREAM 柚子苺ラズベリー」、Other Half Brewingの「オールシトラエブリシング」。地域色のあるエールやラガーから、果実感のあるサワー、ホップを前面に出したIPAまで、幅広い選択肢がそろいます。

なかでも「JREAM 柚子苺ラズベリー」は、柚子・苺・ラズベリーを使ったフルーツサワー。果実の風味とやわらかな酸味のバランスが特徴です。「オールシトラエブリシング」は、シトラホップをぜいたくに使ったABV8.5%の一杯。香りと飲みごたえを重視する人に向くラインアップです。

「Tomodachi」は、英国のBurnt Mill BreweryとNorthern Monkによるコラボレーション。ハルシオンモルト由来のビスケットのような香ばしさに、複数のホップによるアプリコット、ライチ、トロピカルフルーツを思わせる香りを重ねたモダンなブリティッシュ・ペールエールです。

9月12日・13日は定禅寺ストリートジャズフェスティバル2026も開催。音楽や街歩きと合わせて、本町のタップから注がれる多彩なビールを楽しめそうです。9月16日(水)には、アペロの店主・あゆみさんが応援スタッフとして入る予定で、対象商品のサービス価格も案内されています。