7月4日(土)と5日(日)の本町店は15時開店。最新のInstagram投稿では、樽生10種のラインアップと、入れ替わりが続く瓶缶の動きがまとめて告知された。梅雨の晴れ間に、軽く飲める一杯から、飲みごたえのあるIPA、ドイツ系の定番まで幅広くそろう構成だ。

樽生の内容は次の通り。
- キリン・一番搾りプレミアム
- イシノマキHW・巻風IPA
- ブラックタイド&忽布古丹・ジューシーピンク
- ファロ・SAGE(神田カラクリ8周年記念)
- ウエストコースト・スターウォッチャー梅雨
- ブリュードッグ・パンクIPA
- クラウドウォーター&ウエストコースト・UMAMAMAM
- シュナイダー・ヴァイスビア
- シュナイダー・アヴェンティヌス
- アザーハーフ・スペースドリーム

中でも目を引くのは、ファロの新作SAGE。神田のKARAKURI8周年を記念したビールで、セージを使ったStillwaterのCellar Door Saisonへのオマージュとして紹介されている。背景まで含めて楽しめる一本で、単なる限定品にとどまらないストーリーがある。

ビアスタンド・アンバーロンドは、仙台市青葉区本町2-13-11のラ・リューシュ仙台1Fにあるビアパブ。ヨーロッパのスタンドを思わせる店内には、カウンター席や立ち飲み、テラス席があり、気取らず入りやすい一方で、店主のセレクトにはしっかりとした軸がある。樽生は日替わりで動くため、気になる銘柄があるなら早めにチェックしておきたい。