ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSでは8月4日、通常営業のなかで沖縄フェアがスタートした。店の軸になるのは、沖縄から届くオリオンビール「ザ・ドラフト」。そこに、ワイマーケット「またあしたヘイジーIPA」、808ブルワリー「808ESB」、スワンレイクビール「ホワイトスワンヴァイツェン」、サンクトガーレン「ペールエール」など、個性の異なる樽生が並ぶ。

本日のラインアップには、ホップドッグのハードサイダー、アワーブルーイング「パラドックス[ウェストコーストIPA]」、リパブリュー「69IPA[ウェストコーストIPA]」「フォニオビア[ドルトムンダー]」、クニタチブルワリー「2006[ケルシュイーストダークエール]」、横浜ベイブルーイング「スプリントIPA」、U.B.Pブルワリー「ゲットゴール![ヘイジーIPA]」、そしてピルスナーウルケルまで含まれており、軽快なものから苦みの効いたIPA、クラシックなラガーまで幅が広い。国分寺で、ビールの飲み比べを組み立てやすいタップ構成といえる。

フード面では、毎年恒例の沖縄フェアとして、ビール屋さんのウサチ、島らっきょう天ぷら、ゴーヤチップス天、ゴーヤ綿天、ゴーヤチャンプルー、海ぶどう、沖縄そば、らふてぃ 味玉ゴーヤ添え、手作りサーターアンダギーなどを提供。ビールに寄せた沖縄料理が9品ほど並び、通常メニューも併設されるため、食事目当てでも立ち寄りやすい。

投稿では、今後の開栓予定としてノムクラフト「ワンダー:モザイク[ウェストコーストIPA]」、クニタチブルワリー「1926[ケルシュスタイル]」、湘南ビール「サマーオレンジエール[フルーツエール]」、フローラファーメンテーション「ロキ[セッションIPA]」、T.Y.ハーバー「アンバーエール」「インペリアルスタウト」も案内されていた。沖縄料理と樽生の入れ替わりを合わせて楽しめる一軒として、15日まで注目したい。