vivo! BEER+DININGBARでOUR BREWING初登場「Four Dimensions」開栓
池袋東口のvivo! BEER+DININGBARで、初登場ブルワリーOUR BREWINGの「Four Dimensions」が新規開栓。柑橘のキャラクターとトーストのような穀物感を備えたブリティッシュペールエールで、樽生20種類のラインナップに加わった。
新規開栓
池袋東口にひっそりと佇むvivo! BEER+DININGBARで、OUR BREWINGの「Four Dimensions」が新たにタップにつながった。樽生20種類をそろえるクラフトビール専門店だけに、1杯目から食後のもう1杯まで、幅広い選択肢があるのが魅力だ。月曜日は16時オープンで、翌8/25は休業日となるため、訪問の際は営業日を確認しておきたい。
今回の「Four Dimensions」は、ビーボ!にとってOUR BREWINGの初登場銘柄。スタイルはブリティッシュペールエールで、案内では柑橘のキャラクターとトーストのような甘い穀物感の絶妙なバランスが特徴とされている。ホップの香りをきかせながらも、モルトのやわらかさが支える設計で、じっくり味わうほど輪郭が見えてきそうなタイプだ。
この日のタップには、vivo!×CYCAD BREWINGの「42(forty two)」、鬼伝説の「金鬼ペールエール ストラータシングルver.」、リヴィジョンの「リヴィジョンIPA」、ワイマーケットブルーイングの「またあした Hazy IPA」、カンパイ!ブルーイングの「たまらん坂 Hazy IPA」、Inkhorn Brewingの「Yellow Warbler 2026」なども並ぶ。ペールエール、IPA、ヘイジーIPAに加え、ピルスナー、ヴァイツェン、ベルジャンウィット、セゾン、サワー、スタウト、サイダーまで揃い、気分に合わせて選びやすい構成だ。
フードはローズマリー香る豚肉のリエットや、明太子と枝豆のポテトサラダ、夏野菜とツナの冷製オムレツ、しらすとフレッシュトマト・アーモンドのアーリオ・オーリオ・スパゲッティなどが案内されている。涼しく整えた店内で、料理と合わせながら新しいブルワリーの1杯を楽しみたい。
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