池袋のvivo! BEER+DININGBARでInkhorn Brewing『Buncho 2026#3』と京都醸造『愚かなる美』が開栓
池袋東口の地下にあるビアパブvivo! BEER+DININGBARで、Inkhorn Brewingの「Buncho 2026#3」と京都醸造の「愚かなる美」が新規開栓。20種類の樽生をそろえる店に、果実味と酸味の異なる2本が加わりました。
新規開栓
池袋東口の地下で樽生20種類をそろえるvivo! BEER+DININGBARに、Inkhorn Brewingの「Buncho 2026#3」と京都醸造の「愚かなる美」が加わった。木曜日は16時オープンで、仕事帰りにも立ち寄りやすい時間帯の営業だ。
「Buncho 2026#3」は、ブラックベリー、グアバ、金柑、パイナップルを思わせるフレーバーが印象的なウエストコーストIPA。苦みがすっと消えるため、甘いニュアンスが重く残らず、飲み進めやすい仕上がりになっている。
一方の「愚かなる美」は、ザクロとライムジュースの赤みがかった色合いとフルーティーな味わいが特徴のフルーツベルリナーヴァイセ。爽やかな酸味があり、暑さの残る時期にも合わせやすい一本だ。
この日のタップには、Inkhorn Brewingの「Yellow Warbler 2026」、箕面ビールの「ハイカラピルス」、ノースコーストの「Old Rasputin」、セントジェームス・ゲートの「ドラフトギネス」、キリンビールの「ハートランド」なども並ぶ。ペールエールからヘイジーIPA、ピルスナー、ヴァイツェン、ベルジャンウィット、セゾン、スタウト、サイダーまで幅広く、気分に合わせて選びやすい構成だ。
料理も季節の一皿がそろい、ビールのタイプごとに合わせ方を変える楽しみがある。派手さよりも、いま飲める樽生を丁寧に選びたい日に向いた一軒といえる。
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