池袋東口のvivo! BEER+DININGBARでInkhorn Brewing「Kahu」など2樽開栓
池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、Inkhorn Brewing「Kahu」とカンパイ!ブルーイング「吉祥坂IPA Classic」が新規開栓した。樽生20種類をそろえる店内では、春らしい軽快な一杯から飲みごたえのあるIPAまで幅広く楽しめる。
池袋東口で2樽が新規開栓
東京・東池袋の「vivo! BEER+DININGBAR」で、Inkhorn Brewing「Kahu」とカンパイ!ブルーイング「吉祥坂IPA Classic」が新しくつながった。樽生20種類を掲げるビアパブらしく、今回はヘイジーなIPAとアメリカンIPAという、方向性の異なる2杯が同時にラインナップに加わっている。
「Kahu」は、パイナップルやオレンジを思わせる甘いフルーツ感に、程よいダンクな草っぽさと苦みが重なるヘイジーダブルIPA。香りの厚みと苦みのバランスが分かりやすく、濃密さを求める人に向く一杯だ。
一方の「吉祥坂IPA Classic」は、ドライでキレのある飲み口ながら、飲みごたえも感じられるアメリカンIPA。気温が上がり始めた時期に、最初の一杯を軽快に始めたい時にも合いそうだ。
20タップの中で楽しむ一軒
同店は池袋東口エリアで、ビールに特化したダイニングバーとして営業している。日曜は15時オープンで、早めの時間から樽生を選べるのも使い勝手がいい。今回の新規開栓に加えて、vivo!×CYCAD BREWING「42~forty two~」、鬼伝説「金鬼ペールエール~コメットシングルver.」、ワイマーケットブルーイング「IN-ON-OUT」、デビルクラフト「Juice Jam」なども並び、IPA、ペールエール、スタウト、サイダーまで幅広い。
フードはホワイトバルサミコマリネやポテトサラダ、冷製オムレツ、しらすと桜エビのピザ、豚ヒレ肉の香草バター焼きなどがあり、飲み比べの合間につまみやすい構成。4月22日から26日には16周年企画としてオリジナルビール2種や記念ステッカー、レアビールの提供も予告されており、今後の動きも気になる一軒だ。
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