ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUSは、東京・国分寺で2007年12月に創業したクラフトビアカフェ。国分寺駅南口から徒歩1分の立地で、14タップの樽生を中心に、和食料理人いっちーの手作り料理と合わせて楽しめる。全面禁煙、ノーチャージ、Free Wi-Fiという入りやすさも、この店らしい特徴だ。

今回の記事で紹介されているのは、ヒノブルーイングの『ワイルドハニー』。滋賀県・長浜バイオ大学の養蜂で得た百花蜜と、日野町の綿向神社の境内に咲くシャクナゲ由来の野生酵母を使って仕込んだハニーエールで、記事ではカモミール茶由来の華やかな香り、控えめな甘さ、ほどよい苦みのバランスが説明されている。パンやクラッカー、食中の一杯としても合わせやすい設計だ。

この日の樽生には、伊勢角屋麦酒『ねこじま』、うしとら『ダブル風鈴』、U.B.Pブルワリー『カウンターアタック!』、京都醸造『至極陶然』、潮風ブルーラボ『珈々津々』など、個性の異なる銘柄が並ぶ。さらに Coming Soon! には、ヒノブルーイング『ワイルドハニー』のほか、ノムクラフト『トライスケリオン』、牛久醸造場『ジューシーパレード』、ノースアイランド『ブラウンエール』なども挙がっており、次の入荷を待つ楽しみもある。

営業時間は月曜から金曜が17時開店、土曜日は15時開店。国分寺で樽生を探すなら、今飲めるラインアップと、これから入ってくるビールの両方をチェックしておきたい店だ。