茅ヶ崎駅北口から徒歩圏のビアパブ HOP MAN で、第3回茅ヶ崎十間坂ビアフェスが最終日を迎えました。会場は2階のHOPMAN 36タップと、1階の一房一献11タップを合わせた計47タップ。オリジナルのリユースカップを使い、通常価格より約20%オフでビールを楽しめるのが今回の見どころです。

この日に新しく加わったのは、Falo BrewingのWitbier with Citrus and Spice『Gloria』と、箕面ビール『セッションブラックIPA リアルエール』。Gloriaは、ゆず果汁や葡萄山椒、沖縄産海水塩を使ったホワイト系で、さわやかさの中にやわらかな酸味とスパイス感がのる一本です。セッションブラックIPAは、ローストモルトの落ち着いたニュアンスにホップの輪郭を重ねた、リアルエールならではの飲み口が楽しめます。

タップには、湘南ビールのピルスナー、Passific BrewingのZwickle Pils、Y.MARKET BREWINGの12 DA CAPOやDecorian、カケガワビールの8 Bit Dark Lager、This is White、Downtown IPA、Dank Hop IPA、Forever Love ~Hazy IPA~、のぼりべつ地ビール鬼伝説の金鬼ペールエールやシン旭鬼IPA、志賀高原ビールのMiyama BlondeとIndian Summer Saisonなど、幅広いスタイルが並びます。炭火焼きの復活も告知されており、ビールと料理を合わせながらじっくり回るにはうってつけの一日です。