HOP MANにkaruizawaQ「斜光」が新規開栓 Ramosaホップ使用のAmerican IPA
茅ヶ崎市十間坂のビアパブHOP MANが、6月13日のInstagram投稿でゲストビールの新規開栓を案内した。今回登場したのはkaruizawaQの「斜光」。新ホップRamosaを使ったAmerican IPAで、柑橘や松を思わせる香りが特徴だ。
新規開栓はkaruizawaQ「斜光」
茅ヶ崎市十間坂のビアパブ HOP MAN が、6月13日のInstagram投稿でゲストビールの新規開栓を案内した。今回つながったのは karuizawaQ「斜光」。ABV 6.5%、スタイルは American IPA だ。
投稿では、このビールにアメリカの新ホップ Ramosa を使用したことが紹介されている。香りの方向は、オレンジやグレープフルーツを思わせる明るい柑橘感に、ほのかなトロピカルフルーツ、松のニュアンスが重なる設計。苦味はしっかりありつつ、飲み口はドライで、ホップの輪郭を素直に追いやすい仕上がりになっている。
HOP MANは、樽替わりのゲストビールを目当てに立ち寄りたいビアパブだ。こうした新作IPAは、最初の一杯としても、食事と合わせてゆっくり味わう一杯としても相性がよさそう。華やかな香りを前に出しながら、飲み進めやすいバランスを探る人には、気になる開栓といえる。
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