茅ケ崎のHOP MANでうしとら「1000 千の酒になって」開栓
神奈川県茅ケ崎市のビアパブHOP MANで、うしとらブルワリーの記念作「1000 千の酒になって」が新規開栓された。ABV12.0%のQuadruple IPAで、Citra、Mosaic、Krushを使った濃密な香りと強い苦味が特徴だ。
神奈川県茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ、HOP MANで、うしとらブルワリーの「1000 千の酒になって」が新規開栓となった。HOP MANは樽生クラフトビールを日替わりで約30種類そろえる店として知られ、BottleShopも併設。ビールとともに、その日の食事を合わせて楽しめるのが魅力だ。
今回開栓された「1000 千の酒になって」は、うしとらブルワリーにとって通算1000液種目となる記念ビール。スタイルはABV12.0%のQuadruple IPAで、麦芽に加えて大量のグラニュー糖を使い、しっかりとした度数に仕上げている。IBUは100まで高められており、苦味の輪郭も明確だ。
ホップにはCitra、Mosaic、Krushを使用。キャプションでは、フルーツミックスジュースを思わせる香りや風味が特徴として紹介されている。高い度数ながら口当たりは軽めで、濃厚さと飲みやすさをあわせ持つ設計だという。サンディエゴスタイルを思わせる力強いIPAとして、うしとらの節目を象徴する1杯になっている。
日替わりで多彩なタップが並ぶHOP MANに、こうした記念的な限定ビールが加わるのは、クラフトビール好きには見逃せない動き。茅ケ崎でタップの変化を追いながら、うしとらの節目を味わえるタイミングだ。
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