国分寺のビアカフェ ガンブリヌス、反射炉ビヤTTO予告と13樽を公開
国分寺のビアパブ、ビアカフェ ガンブリヌスが8月31日の投稿を更新。通常営業の案内とあわせて、9月12日に反射炉ビヤのタップテイクオーバー開催を予告し、日南レモンIPAやピルスナーウルケルなど樽生13種を紹介した。
通常営業とTTO予告
国分寺駅南口エリアの6階にあるビアカフェ ガンブリヌスは、8月31日も17:00-25:00で通常営業。投稿では、瑞葵プレゼンツとして9月12日(土)15:00-23:00に反射炉ビヤのタップテイクオーバーを実施すると案内した。山田醸造長の来店も予定され、静岡にちなんだ料理を軸にした構成を準備していくという。
本日の樽生
この日のタップリストは13種。宮崎ひでじビールの「日南レモン生絞りセッションヘイジーIPA」を開栓し、長龍クラフトビールの「サマーエール」、門司港レトロビールの「ギラヴァイツェン」、鬼伝説地ビールの「スイートストロベリー」、いわて蔵ビールの「真夏のセゾン」など、軽快なものから果実味のあるものまで幅が広い。
さらに、横浜ベイブルーイングの「ヘビークライム」と「チームアップIPA」、うしとらの「サチホップ」と「苦そうで苦くない 少し苦いシュバルツ」、クラフトロックの「マリブ」、スワンレイクビールの「アンバースワンエール」も並ぶ。定番のピルスナーウルケルもあり、ラガー派からIPA派まで手を伸ばしやすいラインアップだ。
先の楽しみ
Coming Soonには、ノースアイランドのESB、忽布古丹醸造の「オンゴーイング」、長龍クラフトビールの「和響 -酒粕柚子ホワイト-」が控える。樽の入れ替わりを追いながら、国分寺で複数のスタイルを飲み比べたい日に向く一軒だ。
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