本日の樽生


東京都国分寺市南町の第46東京ビル6FにあるBEER CAFE GAMBRINUSが、8月24日のタップ情報を公開した。今回は「悪鬼山ビターIII」「チームアップIPA」「レモグラ」の3本が★付きで新規開栓。ビター、ウェストコーストIPA、メキシカンラガー with レモングラスと、立ち上がりの個性がはっきりした並びになっている。

現在の樽生には、
- うしとら「阿修羅トリプルIPA」
- 長龍クラフトビール「ヘイジーIPA -夏-」
- ノムクラフト「グリーンマジック」
- 志賀高原ビール「インディアンサマー セゾン」
- ひでじビール「けむりひげスタウト」
- 八戸麦酒「ゴールデンライトエール」
- オグナ「ゴールデンエール」
- 富士桜高原麦酒「葡麦」
- いわて蔵ビール「ヴァイツェン」
- ピルスナーウルケル
が並び、IPAからセゾン、スタウト、ラガーまで幅広い選択肢がそろう。

Coming Soon


先の入れ替わりも楽しみだ。今後の候補として、
- ブラックタイド「ミヤテスピリット Ver.3.0」
- いわて蔵ビール「真夏のセゾン」
- 鬼伝説地ビール「スイートストロベリー」
- タッチダウン「やまなし桃ヴァイツェン」
- 横浜ベイブルーイング「ヘビークライム」
が案内されている。

9月12日は反射炉ビヤTTO


さらに9月12日(土)には、瑞葵プレゼンツの「反射炉ビヤTTO」を開催予定。15時から23時を予定し、当日はガンブリヌスのタップがすべて反射炉ビヤに切り替わる。山田醸造長の来店も予定され、静岡にちなんだ料理やゲーム企画も組み込まれるという。

国分寺で、苦味の立ったビターから香りの強いIPA、軽快なセゾンやラガーまで飲み分けたいなら、今のガンブリヌスは見逃しにくい。定番と新規開栓、そして先のイベントまで、タップの動きそのものを楽しめる一軒だ。