神戸湊ビールってどんなブルワリー?
ホップ兄神戸湊ビール、ここのヘッドブルワー岡田陽士さんがまた熱い人でさ。20歳の頃から全国の地ビール蔵を飲み歩いてた筋金入りのビール好きなんだよ。
麦ちゃん20歳から全国の醸造所を巡ってたの!? それもう旅の目的がビールじゃん。
ホップ兄前職は宅配ランチの配送業で食品畑の人。昔から「製造メーカーになりたい」って夢があって、クラフトビールにのめり込むうちに自分で造る決心をした。東京で醸造講座を受けて、茨城の木内酒造や神田の常陸野ネストブルーイングラボで修行してる。
麦ちゃん常陸野ネストで修行! あの世界的に有名なところで学んだんだ。
ホップ兄2014年にまず他の醸造所の設備を借りてビール造りを始めて、翌2015年に共同経営者の竹内かおりさんと一緒に、新開地にブルーパブ「神戸湊ビール」をオープンしたんだ。
麦ちゃん
ホップ兄「神戸のB面」って呼ばれる下町エリアだよ。昔ながらの飲み屋街で、三宮のおしゃれな雰囲気とは全然違う。駅の西改札から徒歩1分のところに白いコンテナ風の建物があって、紺色の暖簾が目印。この下町感とクラフトビールのギャップがいいんだよね。
麦ちゃん
ホップ兄定番4種がゴールデンエール、ペールエール、ホワイトエール、ブラウンエール。岡田さんの一推しはゴールデンエールで、複数種類のモルトを組み合わせて濃い目でしっかりした味わいに仕上げてる。ホワイトエールは小麦を6〜7割使って、バナナ香を控えめにした飲みやすい設計。
麦ちゃんゴールデンエールが濃い目ってちょっと意外! 面白そう。
ホップ兄「和製ビール」っていうコンセプトを掲げてて、神戸の水と果実やハーブ、穀類を合わせた和洋折衷のビール造りを目指してるんだ。定番4種に加えて季節限定が常時2種。高槻にも2号店を出してるし、新開地の下町から着実に広がってるよ。
麦ちゃん和製ビールって響きがいいね。新開地で一杯やりたい! 下町の雰囲気で飲むクラフトビール、最高じゃん。
代表銘柄: ゴールデンエールペールエールホワイトエールブラウンエール