国分寺のガンブリヌスで奈良醸造「アンニュイ」など18種の樽生
東京・国分寺のビアカフェ ガンブリヌスでは、2026年10月15日も通常営業を実施。奈良醸造の「アンニュイ」をはじめ、ペールラガーやIPA、フルーツ系、スタウトまで多彩な樽生を提供しています。
10月15日の樽生ラインアップ
東京・国分寺のビアパブ「ビアカフェ ガンブリヌス/BEER CAFE GAMBRINUS」では、2026年10月15日も17時から24時まで営業。ラストオーダーは23時です。
この日の注目は、奈良醸造の「アンニュイ」。小豆と練乳がほのかに香るブラウンエールで、甘い風味が特徴です。店では「溶かしたあずきバー」と表現されることもある一杯で、1樽限定で開栓中と案内されています。
開栓中のラインアップには、横浜ベイブルーイングのチェコスタイル・ペールラガー「ザーツ419」、伊勢角屋麦酒の「おひさまエール」、ノムクラフトのヘイジーIPA「ゴーストパンダ」が登場。そのほか、リパブリューの「沼津ヘイジーIPA」、ガンギブリューイングの「プリズマー」、サンクトガーレンの「和梨のヴァイツェン」なども揃います。
さらに、ワイマーケットのモダン・ウェストコーストIPA「よりあいナゴヤユニオン」、アウトサイダーの「オクトーバーフェストビア」、ウェストコーストの「トゥウェルブ・アズ・ワン」、うしとらの「往年のホップスターIPA」はハンドポンプで提供。鬼伝説地ビールの「フランボワーズ セゾンイースト」や、宮崎ひでじビールのフレーバードスタウト「栗黒」、ピルスナーウルケルも選べます。
今後の提供予定として、ベアードビールの「カントリーガールかぼちゃエール」、ヒノブルーイングのヘイジーIPA「ビッグタイムエール」、カケガワファームの「アプリコットセゾン」、くにたちブルワリーのヴァイツェン「満ち欠ける世界」も告知されています。
国分寺駅からほど近い同店は、カウンター、テーブル、スタンディング席を備えたビアカフェ。気になる一杯がある場合は、樽の状況を確認しながら早めに訪れたいところです。
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