国分寺・ガンブリヌスで14種の樽生、いわて蔵ビールなどがオンタップ
東京・国分寺のビアパブ「ビアカフェ ガンブリヌス」が、2026年10月7日の樽生ラインアップを公開した。フレッシュホップのゴールデンエールからスタウト、IPA、ラガーまで、全国各地の個性豊かな14種類を楽しめる。
10月7日の樽生ラインアップ
国分寺駅南口から徒歩圏内にある「ビアカフェ ガンブリヌス」では、2026年10月7日、全国のブルワリーから集めた14種類の樽生を提供する。
注目は、いわて蔵ビールの「フレッシュホップゴールデンエール」。本日開栓の一杯として、収穫期ならではのホップの香りを楽しめそうだ。ガンギブリューイングからは、ウェストコーストIPAの「プリズマー」、鬼伝説地ビールからは「フランボワーズ セゾンイースト」と「赤鬼レッドエール」が登場する。
IPA好きには、ノムクラフトの「バックトゥーザマックス[IPA]」、クラフトバンクの「バッグマンIPA[ジューシーIPA]」、オグナの「ムーンライトIPA」がおすすめ。濁りや果実感を楽しむタイプから、ホップの苦味とキレを軸にしたものまで、異なる方向性を飲み比べられる構成だ。
このほか、宮崎ひでじビールのフレーバードスタウト「栗黒」、カマドブリュワリーのヘイジーペールエール「ヘイジーブーム」、湘南ビールの「ゆず緑茶ラガー」、箕面ビールのハンドポンプ提供「スタウト」、京都醸造のベルジャンシングル「門外不出」、タッチダウンの「ロックドライホップドヴァイツェン」、ピルスナーウルケルもラインアップ。黒ビール、ラガー、ベルジャン系まで幅広く揃う。
近日提供予定として、ワイマーケットの「よりあいナゴヤユニオン」、奈良醸造の「アンニュイ」、サンクトガーレンの「和梨のヴァイツェン」、うしとらの「往年のホップスターIPA」も案内されている。
この日の営業時間は17時から24時まで、ラストオーダーは23時。落ち着いた店内で料理とともに多彩なクラフトビールを味わえる一軒として、国分寺での飲み比べに向いている。提供状況は変わる場合があるため、来店前に店舗の最新情報を確認したい。
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