ガンギブリューイング

住所
新潟県上越市大和2-16-4
エリア
新潟 上越市

ガンギブリューイングってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ガンギブリューイング、ここの成り立ちがめちゃくちゃいいんだよ。ブルワーの綿貫卓人さん、もともとビール嫌いだったの。

mugi surprised麦ちゃん

えっ!ビール嫌いだった人がブルワリー!?

hop happyホップ兄

そう。ベルジャンホワイトを飲んで「ビールってこんなに多様なんだ」って衝撃を受けて、そこから一気にのめり込んだんだって。地元の上越で5年間ライブバーの店長をやった後、静岡のオクタゴンブリューイングで約3年間修行してさ。師匠はドイツでディプロム・ブラウマイスター資格を取った千葉恭広さん。

mugi moved麦ちゃん

ライブバー店長からブルワーって転身すごい…。しかもドイツ仕込みの師匠のもとで3年!

hop normalホップ兄

相棒の代表・宮本正裕さんは京都出身で、スノーボード好きが高じて上越に移住した人。浜松の修行時代に綿貫さんと出会って意気投合したんだよ。

mugi happy麦ちゃん

友達同士で醸造所って青春だね!「ガンギ」って名前はどういう意味なの?

hop thinkingホップ兄

雪国・上越の伝統的な雁木造りから取ってるんだよ。雪よけの木造アーケードのことで、地域文化を発信したいっていう想いが込められてる。上越妙高駅から徒歩10分の旧カーディーラーを改装した醸造所で、1回の仕込みが1,000リットル。

mugi surprised麦ちゃん

カーディーラーの建物を醸造所に!?面白い!

hop excitedホップ兄

ビールの話をするとさ、最近出たSession IPAの「ZESTER」がABV4.0%で軽快なんだけどドライホッピングでしっかり香る設計。あとPizzer Citrabaとのコラボ「SREEP」は国産レモンとセイロン茶葉を使ったEnglish styleで攻めてて。

mugi excited麦ちゃん

レモンと紅茶のビール!?それ絶対おいしいやつ!

hop proudホップ兄

綿貫さんの哲学が「オフフレーバーを徹底排除して、原材料本来の味を引き出す」なんだよね。基本に忠実だからこそ、花椒を使ったWheat IPA「NEW CHAPTER」みたいな変化球も映えるわけ。

mugi surprised麦ちゃん

花椒のウィートIPA!?もう全種類飲みたい…タップルームで醸造設備眺めながら飲むの、最高じゃん!

代表銘柄: ZESTERNEW CHAPTERSREEPシングルホップペールエールウェストコーストIPA

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