池袋・vivo! BEER+DININGBARで大山Gビール「スタウト」開栓 樽生20種に追加
池袋東口のビアパブvivo! BEER+DININGBARで、大山Gビール「スタウト」が新規開栓。焙煎麦芽由来のコーヒーやチョコレートを思わせる香りが特徴のミディアムボディで、樽生20種類のラインナップに加わった。
大山Gビールのスタウトが新たに登場
池袋東口に店を構えるvivo! BEER+DININGBARは、樽生20種類をそろえるクラフトビール専門店。今回の新規開栓は、大山Gビールの「スタウト」です。数種類の焙煎麦芽を使い、コーヒーやチョコレートを思わせる香りが立つミディアムボディのスタウトで、黒ビールらしい香ばしさをじっくり楽しめる一本です。
店内では3月末からモバイルオーダーを導入していますが、週末は周辺の混雑もあって通信が不安定になることがあるとの案内が出ています。free wi-fiも用意されているため、つながりにくいときはスタッフに声をかければよいという実用的な運営も、この店らしいポイントです。
この日の樽生ラインナップは幅広く、vivo!×CYCAD BREWINGの42(forty two)と16(sixteen)、TOKYO ALE WORKSのYoyogi Lazy Hazy DDH、Inkhorn BrewingのLapwing#2、カンパイ!ブルーイングの苗間坂 Blueberry Sour、デビルクラフトのSingle Barrel-aged Midnight Seduction、セントジェームス・ゲートのドラフトギネスなどが並びます。ペールエール、IPA、ヘイジー、サワー、スタウトまで揃っており、気分に合わせて飲み分けしやすい構成です。
フードは合鴨むね肉の自家製ハムや、ブルーベリーソースを合わせたポテトサラダ、スパイシーハンバーグなど、ビールに寄り添う季節メニューが中心。平日は16時、土曜は15時、日・祝は15時オープンで、黒ビールを軸に一杯目から飲み進めたい日にも使いやすい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。