池袋vivo!でInkhorn Brewing「Osprey」開栓、ABV10.5%トリプルIPA登場
池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、Inkhorn Brewingの「Osprey」が新規開栓。ペールモルトの土台に柑橘・ベリー・メロンのホップ香を重ねたABV10.5%のトリプルIPAが、この日の注目タップです。あわせて3/21〜3/25の臨時休業予定など営業情報も告知されています。
東京・東池袋の地下に構えるビアパブ、vivo! BEER+DININGBAR(豊島区東池袋1-20-5 七富久ビルB1)が、2026年3月18日の営業情報としてInkhorn Brewing「Osprey」の開栓を発表しました。
今回つながった「Osprey」は、ペールモルトのモルト感をベースに、ホップ由来の柑橘、ベリー、メロンを思わせる香味を狙ったトリプルIPA。アルコール度数はABV10.5%と高めで、飲みごたえと華やかなアロマを同時に楽しみたいIPAファンに刺さる内容です。
同店は“樽生20種類”を掲げるビール専門店で、日替わりに近いスピードでラインアップが更新されるのが強み。この日もOsprey以外に、West Coast Brewing「Star Watcher」、DevilCraft「Juice Jam」、京都醸造「〇のち△」、箕面ビール「インペリアルスタウト」など、方向性の異なる銘柄が並び、1軒で飲み比べが成立する構成になっていました。
あわせて店舗からは運営面の案内も出ており、3月21日(土)〜3月25日(水)はフードグランドメニューとホールオペレーション変更準備のため臨時休業。再開後はモバイルオーダー導入予定です。また、ポイントカード「カンパイ!カード」は3月20日でサービス終了予定とされています。
仕事帰りにしっかりIPAを1杯、あるいは複数タップの横断でスタイル違いを楽しむ使い方まで、池袋でクラフトビールを飲む選択肢として引き続き注目したい一店です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。