池袋のvivo! BEER+DININGBARにTOKYO ALE WORKS新作IPA開栓
池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、TOKYO ALE WORKSの「In Cahoot Vol7*By the Basy IPA」が新規開栓。鮮やかな柑橘の香りに、タンジェリンやパイナップルのニュアンスが重なるウエストコーストIPAだ。
新規開栓
池袋東口の地下にある「vivo! BEER+DININGBAR」は、樽生20種類をそろえるクラフトビール専門店。この日の新規開栓は、TOKYO ALE WORKSの「In Cahoot Vol7*By the Basy IPA」だった。鮮やかな柑橘系の香りに、タンジェリンやパイナップルのニュアンスが感じられるウエストコーストIPAで、ホップの香りとシャープな飲み口を楽しみたい人に向く一杯だ。
20タップの飲み比べ
同店の魅力は、1杯で終わらず幅広いスタイルをまとめて試せることにある。vivo!×CYCAD BREWINGの「42(forty two)」「16(sixteen)」、鬼伝説の金鬼ペールエール シムコーシングルver.、ワイマーケットブルーイングのパープルスカイ ペールエール、Be Easy Brewingの東北6Hop、Inkhorn BrewingのLapwing#2、志賀高原ビールのItalian Sttle Pils、門司港レトロビールのヴァイツェン、U.B.P Breweryの彩白~IROHA~、KaruizawaQのきざし、うしとらブルワリーのいちご王国、デビルクラフトのDeep Red Grooveなどが並ぶ。ヘイジーIPAからピルスナー、ベルジャンウィット、セゾン、フルーツ系、スタウトまで揃い、その日の気分で飲み分けやすい構成だ。
フードとの相性
フードは、合鴨むね肉の自家製ハムや、生ハムとオリーブ・クリームチーズのポテトサラダ、スモークパプリカ風味のサーモンリエット、豚肩ロースと白いんげん豆のシェリー酒煮込みなど、ビールに寄り添う内容。新作IPAを起点に、ペールエールでつないで最後はスタウトへ、という流れも組みやすい。平日は16時、土曜は15時から営業しており、池袋でじっくり樽生を飲み進めたい日に使いやすい一軒といえる。
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