池袋東口のビール専門店「vivo! BEER+DININGBAR」では、この日、果実を使った爽快な3種が新規開栓した。樽生20種類をそろえる同店らしく、軽く1杯だけでも立ち寄りやすいラインナップが並んでいる。

新規開栓ビール


- 南信州ビール「アップルホップ 紅玉」
紅玉のフレッシュな香りと、キレのある爽快な酸味が特徴のフルーツビール。
- デビルクラフト「Deep Red Groove」
ブルーベリー、レッドラズベリー、ブラックベリーを使用した、やさしい酸味のフルーツサワーエール。
- もりやま園「テキカカシードル」
摘果りんごのシャープな苦みと酸味が生きた、爽快な飲み心地のサイダー。

店内のタップには、IPA、ヘイジー、スタウト、ヴァイツェン、ベルジャンホワイトなど幅広いスタイルが並び、フルーツ系の新作だけでなく、気分に合わせて選べるのも魅力だ。ビールと合わせるなら、ズッキーニやスナップエンドウを使った前菜、しらすと桜エビのピザなどの季節メニューも相性がよさそうだ。

また、店からは4/22(水)~4/26(日)に16周年企画を予定している案内も出ている。オリジナルビール2種の開栓、記念ステッカーの配布、関係ブルワリーのレアビール提供が告知されており、周年週は注目度が高そうだ。営業時間は月曜16時オープン、火曜定休となっているため、訪問前に営業情報を確認しておきたい。