vivo! BEER+DININGBARで6種新規開栓 16周年ウィークにうしとらIPAも
池袋東口のビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」で、16周年ウィーク初日にあわせて6種の樽生ビールが新規開栓された。うしとらブルワリーの限定的なIPAをはじめ、ヴァイツェン、ベルジャンホワイト、セゾン、スタウトまで幅広いラインナップがそろう。
池袋東口の地下にある「vivo! BEER+DININGBAR」で、16周年ウィークの初日にあわせて6種のビールが新規開栓された。樽生20種類をそろえるビアパブらしく、今回もIPA、ヴァイツェン、ベルジャンホワイト、セゾン、ミルクスタウトまで幅広い顔ぶれが並ぶ。
注目は、通常はミヤシタパークの「うしとらスタンド」でしか飲めないといううしとらブルワリー「ミヤシタパークIPA」。柑橘感とトロピカルフルーツ感が弾けると案内されており、ホップアロマをしっかり楽しみたい人に向く1杯だ。ほかにも、小麦麦芽にオーツ麦を加えて濁りとなめらかな口当たりを強めた「ロックドライホップ ド ヴァイツェンver.2」、ベルジャンホワイトに生姜を合わせてフーダー熟成した「BATON 007」、ネルソンソーヴィン由来の白ワインのような香りを持つ「グランセゾン2025」、ピーナッツバターの甘みとナッツ感を重ねた「ピーナッツバター ミルクスタウト」、ホップをクラッシュに変更した「金鬼ペールエール」が加わった。
ラインナップ全体を見ると、vivo!×CYCAD BREWINGの「42(forty two)」と「16(sixteen)」、ワイマーケットブルーイングの「IN-ON-OUT」、Inkhorn Brewingの「Kahu」、箕面ビールの「セッションブラックIPA」、伊勢角屋麦酒の「Bourbon Barrel Aged Shadowplay」、べアレン醸造所の「クラシック」、セントジェームス・ゲートの「ドラフトギネス」、キリンビールの「ハートランド」なども並び、飲み比べの幅はかなり広い。フードは、しらすと桜エビのピザや牡蠣とオクラのオイル漬けなど、ビールに合わせやすい季節メニューが用意されている。4月22日から26日には16周年記念のオリジナルビール2種やレアビールの投入も予定されており、節目の週らしい構成になっている。
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