16周年記念の新作が先行開栓


東京・池袋東口のビール専門店「vivo! BEER+DININGBAR」で、16周年記念オリジナルビール「16(sixteen)」が本日16:00から先行開栓された。仕込みはCYCAD BREWING。スタイルはイングリッシュゴールデンエールで、控えめなモルト感とオレンジのようなキャラクターが合わさり、ドライで杯が進む仕上がりという。

名前に込めた“16”


ネーミングは、ハウスエール「42」の流れを踏まえつつ、16という数字の持つ意味合いに着目して決めたもの。店側は、試練を通じて必要なものを残し、より良い形へ進化するための転換期を示す言葉に強くひかれたとしている。周年の節目にふさわしい、ストレートな命名だ。

4月22日から周年イベント


店舗では4月22日から4月26日まで、16周年記念オリジナルビール2種の開栓に加え、記念ステッカーの配布、お世話になっているブルワリーのレアビールの提供が予定されている。樽生は20種類をそろえるビアパブらしく、周年企画でも多彩な一杯が楽しめそうだ。

料理と合わせて楽しみたい


この日のラインナップには、vivo!×CYCAD BREWINGの「42(forty two)」と「16(sixteen)」のほか、鬼伝説、ワイマーケットブルーイング、デビルクラフト、Inkhorn Brewing、箕面ビール、べアレン醸造所、門司港レトロビール、カンパイ!ブルーイング、うしとらブルワリー、南信州ビール、Be Easy Brewing、伊勢角屋麦酒、もりやま園、セントジェームス・ゲート、キリンビールの銘柄が並ぶ。季節メニューには、ポテトサラダ、冷製オムレツ、牡蠣とオクラのオイル漬け、しらすと桜エビのピザ、豚ヒレ肉の香草バター焼きなどがあり、ビールと合わせる楽しみも広い。

vivo! BEER+DININGBARは、東池袋の地下にあるビアパブ。周年の節目に、店オリジナルの新作とゲストビールをまとめて味わえる機会になっている。