茅ケ崎HOP MAN、本日のタップに志賀高原IPAやTHE STACK
神奈川・茅ケ崎のビアパブHOP MANが、本日のタップリストを公開した。ラガーからIPA、サワー、スタウトまで幅広く、店内BOTTLE SHOPでは持ち帰り用のビールも案内されている。
神奈川県茅ケ崎市十間坂にあるビアパブ「HOP MAN」が、`ON TAP TODAY...` と題したタップリストを公開した。今回のラインアップは、軽快なラガーからホップを効かせたIPA、フルーツ系やサワー、さらにはスタウトや酒粕系まで揃う構成で、幅の広さが目を引く。
まず目に入るのは、`サッポロ the PERFECT 黒ラベル` と `Passific Brewing Zwickle Pils`、`Y. MARKET BREWING 12 DA CAPO`、`Brasserie Knot FLOWER`、`門司港ビール ヴァイツェン`、`のろし醸造 のろし DH RYE Saison` など、飲み始めに向いた定番どころ。軽やかなボディから小麦の柔らかさ、ライ麦を使ったセゾンまで、導入の温度感がしっかり組まれている。
一方で、個性を出す銘柄も多い。`志賀高原ビール Baby Blonde Miyama`、`うしとらブルワリー #971 ライチケール`、`Y. MARKET BREWING PSYCHEDELIC ROCK KRIEK`、`Y. MARKET BREWING Decorian`、`Passific Brewing Frying Organs`、`GORA BREWERY THE STACK`、`Passific Brewing Citrush`、`Y. MARKET BREWING MASTERPIECE EXCEED` といった名前が並び、フルーツ、クリーク、サワー、IPA寄りの表情を広く楽しめる。
ホップ好きには、`志賀高原ビール IPA`、`Repubrew HEARTS UP! IPA 60 / Hazy IPA`、`筑前ビール セッションブラック IPA` が気になるところ。さらに、`Faló Brewing Ice`、`Faló Brewing CHONK`、`karuizawa Q 灯りの下`、`奈良醸造 UNDERWATER`、`Passific Brewing Bonfire` まで入っており、後半にかけても飲み飽きない。
HOP MANは茅ケ崎駅周辺の2階にあるビアパブで、投稿内でも店内BOTTLE SHOPの案内が添えられている。店内でゆっくり飲むだけでなく、持ち帰り用のビールも選べるのは嬉しいポイントだ。日々変わるタップボードを追いかける楽しみがある店として、今回のような多彩な構成はチェックしておきたい。
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