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国分寺駅南口エリア、第46東京ビル6FにあるBEER CAFE GAMBRINUSが、7月13日の樽生ラインアップを案内した。国内各地のブルワリーを横断する構成で、この日は通常営業。まずは新規開栓の2樽が目を引く。

本日開栓


- カケガワファーム「ならここペールエール」
- ノースアイランド「ブラウンエール」

提供中の樽生


- ヒノブルーイング「ワイルドハニー」[ハニーエール]
- 伊勢角屋麦酒「ねこじま」[ヘイジーダブルIPA with 柚子]
- うしとら「ダブル風鈴」[ダブルIPA]
- U.B.Pブルワリー「カウンターアタック!」[アメリカンIPA]
- いわて蔵ビール「ジャパニーズハーブエール 山椒」
- 横浜ベイブルーイング「ベイピルスナー ハラタウエディション」
- アワーブルーイング「スターマイン」[ヘイジーIPA]
- 門司港レトロビール「天草不知火ヴァイツェン」[フルーツヴァイツェン]
- ホップドッグ「パイナップルIPA」
- 潮風ブルーラボ「珈々津々」[コーヒースタウト]
- ピルスナーウルケル

近日開栓


- うしとら「バババヴァイツェン」
- 湘南ビール「シュバルツ」
- ノムクラフト「トライスケリオン」[ウェストコーストIPA]
- 牛久醸造場「ジューシーパレード」[ジューシーIPA]

駅近のビアパブで、ラガーからIPA、ヴァイツェン、スタウトまで幅広く選べるのがこの日の特徴。静岡のカケガワファームをはじめ、北海道、滋賀、三重、栃木、埼玉、岩手、神奈川、福井、福岡、秋田、千葉、チェコと、産地の振れ幅も大きい。定番のピルスナーウルケルを挟みつつ、季節感のある柚子入りのヘイジーダブルIPAや、山椒を使ったハーブエールまで並ぶため、飲み比べの楽しみも広い。国分寺で一杯目を軽快に始めて、気になる銘柄を順に追うにはちょうどいい内容だ。