池袋のvivo! BEER+DININGBARで箕面ビール「Vit Nat IPA」と京都醸造「一期一会」開栓
池袋東口のビアパブvivo! BEER+DININGBARで、箕面ビールとBREWSKIのコラボ「Vit Nat IPA」と京都醸造「一期一会」が新規開栓。樽生20種をそろえる店は、暑さに合わせて冷蔵庫温度を2℃下げ、土曜は15時から営業する。
開栓情報
池袋東口にひっそりと佇むビアパブ「vivo! BEER+DININGBAR」では、樽生20種類をそろえながら、その日の気温に合わせた提供にも気を配っている。今回はあまりの暑さを受けて、樽ビールを収納する冷蔵庫の温度を2℃下げたとのことで、最初のひと口はしっかり冷たく、飲み進めるうちに香りの変化も楽しめる構成だ。土曜日は15時オープン。
新規開栓の2本
- Vit Nat IPA
箕面ビールとBREWSKIのコラボビール。爽やかな柑橘香にトロピカルなアロマが重なり、やさしい苦みが心地よくまとまったIPA。
- 一期一会
京都醸造のセゾン。穏やかな苦みとすっきり柔らかな口当たりが特徴で、飲み応えと飲みやすさを両立した1杯。
この日のラインナップは、上記2種に加えて、箕面ビールのW-IPA、志賀高原ビールのKASUMIやSHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Vniverse、Inkhorn BrewingのFlocking 2026#2とBulbul、カンパイ!ブルーイングの苗間坂 Blueberry Sour、NOBLE CIDERのスタンダードベアラー、デビルクラフトのSingle Barrel-aged Midnight Seduction、ドラフトギネス、ハートランドまで幅広い。IPA、セゾン、サワー、スタウト、サイダーが並ぶため、飲み比べの軸がはっきりしているのもこの店らしいところだ。
地下の落ち着いた空間で、冷えた一杯からじわっと香りが開く一杯まで、気分に合わせて選べるのがvivo! BEER+DININGBARの強み。暑い日の一杯を、温度変化も含めて楽しみたいときに向いた内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。