グッドホップスってどんなブルワリー?
ホップ兄遠野のGOOD HOPS、これはね、日本のクラフトビール界でもかなり注目すべき存在だよ。代表の田村淳一さんが「日本産ホップの未来を切り拓く」って掲げてBrewGoodって会社で遠野に移住して立ち上げた醸造所なんだ
麦ちゃん
ホップ兄遠野は1963年からホップ栽培が続く日本随一の産地なんだよ。田村さんはそこに惚れ込んで、ホップの研究者や農家と一緒にビールを造るっていう構想を練ってた。2025年4月に醸造免許取得、5月にタップルームをオープンしてる
麦ちゃんホップの研究者も一緒に? 醸造所っていうより研究機関みたいだね
ホップ兄まさにそう! 年間最大8万リットルの醸造設備に加えて、試験醸造用や体験醸造用の小型タンクもあるし、独自の非加熱ルプリン抽出技術まで開発してるんだ。ホップ本来の香りを壊さずに引き出す技術だよ
麦ちゃん
ホップ兄しかも自社管理のホップ畑を遠野市内に持ってて、その収穫ホップをそのまま醸造に使ってる。「黄昏のカスケード」っていうIPAは、地元産カスケードホップを使った一本で、これが名前の通り夕暮れに飲みたくなる味わいでさ
麦ちゃん
ホップ兄「The Classic Hops」はヨーロッパの伝統的ホップ3品種で造ったラガー、「ソラチエース リスペクト」は日本生まれのソラチエースホップを使ったIPA、「ザーツザーツ」は地元産ザーツだけのシングルホップラガー。全部ホップが主役のラインナップなんだよ
麦ちゃんホップ農家さんへのリスペクトがビールの名前にまで出てるんだね
ホップ兄しかも醸造の利益をホップ農業に再投資してるんだ。JR遠野駅から徒歩2分のタップルームは週末営業で、醸造設備を眺めながら飲める。畑からグラスまで全部遠野で完結してるのが最高だよね
麦ちゃん駅から2分! 遠野観光のついでに絶対行きたい! 飲み比べのビアフライトもあるんでしょ?
代表銘柄: 黄昏のカスケードThe Classic Hopsソラチエース リスペクトザーツザーツHAZY GOOD #2ルプリンの季節