大阪・京橋のハトホルで黒ラベル開栓 桃香と杏子のヴァイツェンも登場
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6月12日のドラフト情報を公開。サッポロ生ビール黒ラベルの開栓に加え、桃香と杏子のデュエット ヴァイツェンなど、16タップの幅広いラインナップがそろう。
6月12日のドラフトラインナップ
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、6月12日の樽生情報を公開した。店内は16タップ構成で、自家製の燻製料理と合わせて楽しめるのが特徴。ラガー、フルーツ、IPA、黒ビールまで揃い、気分に合わせて一杯目から締めまで組み立てやすい。
本日の開栓は、サッポロビールのサッポロ生ビール黒ラベル。麦のうまみと爽やかな後味、きめ細かな泡立ちが持ち味で、最初の一杯として分かりやすい安定感がある。ラガー枠にはこのほか、ホッピング シャチ、ブラウマイスターも並ぶ。
おすすめには、リパブリューの桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン。桃の香りに杏子を合わせたフルーツヴァイツェンで、小麦麦芽を約60%使ったまろやかなボディに、バナナやクローブのニュアンスが重なる。果実の香りを出しながら、ヴァイツェンらしい輪郭を残しているのが面白い。
IPAの選択肢も厚い。遠野産ホップ100%の遠野の風、トロピカルな香りとビターな余韻を持つライブカレント IPA、ホップにゃおん 第12艦隊、こざる IPA リアルエール ver、プレアデスと、個性の違う銘柄が並ぶ。さらに、よなよなペールエール、森閑のペールエール、ペールエール、大山Gビールのペールエールまでそろい、黒ビールにはオールドラスプーチンも控える。軽快な一杯から濃色の一杯まで、飲み比べの振れ幅が大きいのがこの日の特徴だ。
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