クラフトビアスポット ハトホル、油揚げ研究と12種のドラフトを案内
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルがInstagramで「夏の油揚げ研究」を公開。箕面ビールのプラム ゴーゼやW-IPA リアルエール verなど、12種のドラフトを15時から楽しめる内容を案内した。
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルが、Instagramで「夏の油揚げ研究」と題した投稿を公開した。祝日の火曜日は15時オープンとし、油揚げとビールの相性をあらためて探るような内容になっている。
この日のドラフトは12種。定番の黒ラベルに加え、箕面ビールの「プラム ゴーゼ」「W-IPA リアルエール ver」、湘南ビールの「サマーオエレンジエール」、しまなみブルワリーの「ファーストラガー」、志賀高原ビールの「from scratch リアルエール ver」、ノムクラフト × 長龍の「ワインノット?」、ベアボトルの2種、宮崎ひでじビールの「栗黒」、ファイアストーンウォーカーの「プライマル エレメンツ ブルーベリー&マリオンベリー」まで、味の幅が広いラインアップだ。
ハトホルは2015年開店のビアパブで、公式ブログでは16タップと自家製燻製を掲げる。ビールを主役にしながら、つまみとの相性をじっくり試せるのが持ち味だ。油揚げの香ばしさには、ゴーゼの酸味やW-IPAの輪郭、黒ビールの厚みを合わせてみたくなる。飲み比べの軸がはっきりした、ビール好き向けの一軒だ。
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