大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップのクラフトビールと自家製燻製料理を楽しめるビアパブ。10月2日のドラフトリストでは、季節感のある限定ビールから定番ラガーまで、幅広い選択肢が用意されている。

本日のおすすめとして紹介されているのは、ベアボトルの「シークレット トゥルース オブ ザ ユニバース」。中秋の名月をイメージした一杯で、複数のホップによる複雑な香りと、信州の清冽な水が特徴。軽快さだけでなく、厚みとコクも残した仕上がりで、秋の夜にゆっくり味わいたいビールだ。

もう一つのおすすめは、リヴィジョンの「クリティカル サチュレーション」。ドルシータとモザイクホップを使ったヘイジーダブルIPAで、ストーンフルーツを思わせる豊かな果実感に、ほのかなココナッツのニュアンスが重なる。クリーミーで飲みごたえのあるボディと、丸みのある後味が楽しめる。ブルワリー直営タップルーム限定の超限定品として紹介されている。

通常のドラフトでは、伊勢角屋麦酒の「ウエストコーストピルスナー」が登場。西海岸系ホップの個性を感じられるラガーとして、IPA系の濃厚な味わいの合間にも選びやすい一杯だ。キリンの「ハートランド」もラインアップされている。

季節限定のおすすめと、個性の異なるラガーを一つのタップリストで比べられる10月2日のハトホル。クラフトビールと自家製燻製料理を合わせながら、その日の気分に合う一杯を探したい。