大阪・京橋のハトホル、6月11日の樽生で「ホッピング シャチ」など12種を案内
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が、6月11日の樽生ラインアップを公開した。名古屋城公式ビールの「ホッピング シャチ」をはじめ、フルーツ、IPA、黒ビールまで幅広く揃い、自家製燻製と合わせやすい内容だ。
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」では、6月11日のドラフトビールが公開された。16タップの店内には、ラガーからエール、フルーツ、IPA、ブラックまで幅広いスタイルが並び、飲み比べを楽しみやすい構成になっている。自家製の燻製も楽しめる店だけに、香りや苦味の輪郭がはっきりした銘柄とも相性がよさそうだ。
この日の主なラインアップ
- ラガー: ホッピング シャチ / ワイマーケット、ブラウマイスター / キリンビール
- エール: よなよなペールエール / ヤッホーブルーイング、森閑のペールエール / 宮崎ひでじビール、ペールエール / 大山Gビール
- フルーツ: 桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン / リパブリュー
- IPA: ホップにゃおん 第12艦隊 / 伊勢角屋麦酒、遠野の風 / グッドホップス、こざる IPA リアルエール ver / 箕面ビール、プレアデス / 宇宙ブルーイング、ライブカレント IPA / ストーン
- ブラック: オールドラスプーチン / ノースコースト
なかでも「ホッピング シャチ」は、名古屋城をイメージしたワイマーケットの公式クラフトビールとして案内されており、ゴールドの見た目に、リンゴやパイン、柑橘の香りとしっかりした苦みが重なる一杯だ。後口の切れも良く、ラガーながら存在感のある仕上がりになっている。
「桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン」は、桃に杏子を合わせたフルーツヴァイツェン。小麦麦芽を多めに使ったベースに、白桃の香りが重なり、酵母由来のバナナやクローブのニュアンスも感じられる。夏に向けたフルーツビールとして、香りの層を楽しみたい人に向くラインだ。
IPAでは、遠野産ホップを100%使った「遠野の風」や、トロピカルフルーツ、ピーチ、シトラスの要素が重なる「ライブカレント IPA」など、個性の異なる銘柄が並ぶ。ラガーで始めて、フルーツ、IPA、黒ビールへと進めば、この日の樽生構成の幅がよく分かるだろう。
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