大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホル、6/10の樽生に伊勢角屋麦酒とグッドホップス
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が6/10の樽生ラインナップを公開。伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん 第12艦隊」とグッドホップスの「遠野の風」を開栓し、箕面ビールのリアルエール版やストーンのIPAなどもそろえた。
本日の開栓ビール
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」では、6/10の樽生として2本が登場しました。伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん 第12艦隊」は、新品種Veraの明るいトロピカルフルーツ感を軸に、Mosaic由来のブルーベリーや熟したピーチが重なるジューシーな仕上がり。飲み口はソフトで、後口はドライかつクリーンです。グッドホップスの「遠野の風」は、遠野産ホップを100%使用したIPA。自社開発の新品種「No Wind」を主役に、青りんごや梨を思わせるみずみずしい果実香をのせ、軽やかな飲み心地に整えています。
本日のおすすめ
おすすめには、箕面ビールの「ペールエールリアルエール ver」とストーンの「ライブカレント IPA」が並びます。前者はアメリカンホップ由来の柑橘アロマと、料理に寄り添うバランスの良さが持ち味。後者はトロピカルフルーツ、ピーチ、シトラス、ダンクなニュアンスが重なるIPAで、香りの変化をじっくり楽しめそうです。
16タップの楽しみ
タップボード全体では、ラガーからブラックビールまで幅広いスタイルがそろいます。ブラウマイスター、よなよなペールエール、カミカツ ペールエール、森閑のペールエール、ペールエール、こざる IPA リアルエール ver、プレアデス、オールドラスプーチンなど、定番から個性派まで飲み比べの余地は十分。自家製の燻製料理と合わせれば、ホップの香りや苦みの輪郭がさらに際立ちます。
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