大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、6月12日のドラフトラインナップを公開した。今回は黒ラベルを含む12樽構成で、ラガー、ヴァイツェン、ペールエール、IPA、スタウトまで幅広くそろっている。

国産では、リパブリューの桃香と杏子のデュエット ヴァイツェン、箕面ビールのこざる IPA リアルエール ver、大山Gビールのペールエール、宮崎ひでじビールの森閑のペールエール、ヤッホーブルーイングのよなよなペールエール、ワイマーケットのホッピング シャチ、グッドホップスの遠野の風、伊勢角屋麦酒のホップにゃおん 第12艦隊、宇宙ブルーイングのプレアデスが並ぶ。黒ラベルはサッポロビールの定番として、最初の一杯にも合わせやすい構成だ。

輸入枠は、ストーンのライブカレント IPAとノースコーストのオールドラスプーチン。軽めのホップ感からしっかりした黒ビール系まで、飲み比べの幅が広いのがこの日の見どころといえる。営業時間は月〜金17:00〜24:00、土・日・祝15:00〜24:00。投稿では、6月28日に伊勢角屋麦酒 出口氏誕生月祭 TTOを15:00〜23:00で行う案内もあり、今後のイベントにも注目したい。