シノバズブルワリー ひつじあいすってどんなブルワリー?
ホップ兄シノバズブルワリー ひつじあいす、ここはね、上野の不忍池のすぐそばにある醸造所なんだけど、面白いのが代表の前川弘美さんの発想なんだよ。「上野には地産地消のものがない」って気づいて、なんと上野の街中でホップ栽培を始めちゃったの。
麦ちゃん
ホップ兄そう、上野エリアの10か所以上で地元の企業や団体と一緒にホップを育ててるんだよ。3年以上続けてる取り組みでさ、そのホップで自家醸造ビールを造ってる。代表銘柄の「ひつじあいす」はアメリカンペールエールで、通常の2倍の量のホップを使って仕込んでるから、ホップの香りと味わいをがっつり楽しめる一杯。
麦ちゃん
ホップ兄「不忍YELL ALE!」っていうヘイジーIPAがあって、ABV6%でフルーティな香りとほどよい苦味のバランスがいいんだ。あと季節限定で、最近だと塩漬け八重桜とさくらんぼ果汁を使った「はるのひつじ」ってBronde Aleも出してたし、「morinagi」ってSpiced Wheat Aleも発表してた。
麦ちゃん桜のビール!春に飲みたいやつだ!ところで「ひつじあいす」って名前、羊と関係あるの?
ホップ兄まさにそこがこの店のもう一つの顔でさ、「羊をまるごと愛す」がモットーで、ラム肉20種類以上の部位を揃えてるんだよ。北海道厚真町産の幻の羊肉が年数回入荷するらしくて、ビールと羊のペアリングに本気なの。
麦ちゃんビールと羊の専門店って珍しい!お店の雰囲気はどんな感じ?
ホップ兄JR上野駅から歩いて5分の仲町通りにあって、2階の個室には各テーブルにビールサーバーが設置されてるんだよ。自分で好きなだけ注げる飲み放題プランがある。
麦ちゃんなにそれ!自分で注げるの?テンション上がるやつだ!上野でホップ育てて、羊と合わせて、セルフタップまであるなんて…行くしかないじゃん!
代表銘柄: ひつじあいす不忍YELL ALE!はるのひつじ