浅草ビール工房、ここは日本では数少ない英国スタイル専門のブルーパブなんだよ。前身は2013年にイギリス人オーナーが立ち上げた「カンピオンエール」っていうブリティッシュパブ
へぇ〜!イギリス人が浅草でパブを始めたんだ。今はどうなってるの?
2019年に麦酒企画のグループに入って、2020年3月に「浅草ビール工房」としてリニューアル。でも醸造の魂はそのまま引き継がれてて、醸造責任者の黒田錠次さんが2013年からずっと英国スタイル一筋でビールを造り続けてるんだ
10年以上英国スタイルだけを造ってるって、相当な職人だね
黒田さんの看板ビールが「ビター」。これがね、来店したイギリス人に「本国で飲むものと変わらない」って言わしめるレベルなんだよ。イギリス人のお墨付きって、英国エールにとって最高の褒め言葉だよね
なにそれ!本場の人が認めるビターが浅草で飲めるの!?
しかも週替わりで約20種類以上を醸造してて、常時15種類くらいがタップに繋がってる。ビターだけじゃなくて色んな英国エールが楽しめるんだ。タンクからビアタップまでの距離がほぼゼロだから鮮度が段違い
タンク直結!できたて感がすごそう。お料理はどんな感じなの?
フィッシュ&チップスにイングリッシュ・ソーセージっていう本格パブフード。内装もイギリスから家具を取り寄せてて、田原町駅から徒歩3分の場所にイギリスのパブが出現してる感じ
浅草観光のついでに寄れるし、本場のパブ体験ができるなんて最高!黒田さんのビターは絶対飲まなきゃだね!
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