シノバズブルワリー ひつじあいす、白ビール新作「スカ・ホワイト」を発表
東京・上野の「シノバズブルワリー ひつじあいす」が6月5日、新作ビール「スカ・ホワイト」をInstagramで紹介した。White Ale、ABV 3.5%で、マンゴーピューレとメロンエッセンスを使ったフルーティーな仕上がりとしている。
東京・台東区上野のマイクロブルワリー「シノバズブルワリー ひつじあいす」が、Instagramで新作「スカ・ホワイト」を公開した。投稿では、スタイルをWhite Ale、アルコール度数を3.5%と案内。白ビールをベースに、マンゴーピューレとメロンエッセンスを副原料に用いた、フルーティーで飲みやすいビールだとしている。
今回の投稿で目を引くのは、「スカの裏打ちリズムのような爽快感」という説明だ。軽やかな飲み口を意識しつつ、白ビールらしいやわらかな印象に果実由来の香りを重ねた構成がうかがえる。数値だけを見てもABV 3.5%と控えめで、食事と合わせやすい設計に見える。
シノバズブルワリー ひつじあいすは、不忍池と羊をこよなく愛すマイクロブルワリーとして、上野2丁目仲町通りに店を構える。公式サイトでは、常時4種のレギュラービールとその他の自家醸造ビールを用意していると案内しており、定番にはアメリカンペールエールの「ひつじあいす」、ヘイジーIPAの「不忍YELL ALE!」がある。ビールに加え、店のもう一つの柱は羊料理だ。
店内ではラムチョップのほか、ヒレ、ハツ、もも、ランプなどの部位を使った料理を提供している。ビールと羊料理を軸にした店づくりのなかで、新作の「スカ・ホワイト」もまた、同店らしい飲みやすさと個性の両立を狙った一本として位置づけられそうだ。上野での一杯として、また白ビールの新しい選択肢として、気になる存在になりそうである。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。