シノバズブルワリー ひつじあいすが新作「セッションルージュ」を紹介
シノバズブルワリー ひつじあいすが、セッションIPAの新作「セッションルージュ」を公式Instagramで紹介した。アルコール度数は4.6%で、ハイビスカス由来の酸味とホップの苦味を赤いボディにまとめた、食事にも合わせやすい仕上がりという。
シノバズブルワリー ひつじあいすが、新作ビール「セッションルージュ」を公式Instagramで案内した。スタイルはSession IPA、アルコール度数は4.6%。見た目は赤みのあるボディで、ハイビスカス由来の穏やかな酸味とホップの苦味をバランスよくまとめた設計だ。
同店は、東京・台東区上野でクラフトビールと羊料理を組み合わせてきたブルワリー兼レストラン。公式サイトでは、上野2丁目の仲町通りで自家醸造ビールを提供し、ラムチョップや希少部位を含む羊料理と一緒に楽しめる店として案内している。ビール単体で飲ませるだけでなく、料理との相性まで含めて組み立てる姿勢が、今回の新作にもそのまま表れている。
「セッションルージュ」は、重すぎない飲み口でありながら、色味と副原料の印象で個性を出しているのがポイントだ。投稿では、夏季のお通しとの相性にも触れており、1杯目、2杯目に置きやすい軽快な位置づけがうかがえる。暑い時期に、食事のスタートを整える一杯としても使いやすそうだ。
ビールのポイント
- スタイル: Session IPA
- ABV: 4.6%
- 特徴: 赤い色合い、ハイビスカス由来の酸味、ホップの苦味
- 飲み方のイメージ: 食事の前半に合わせやすい軽快な設計
上野で羊料理と自家醸造ビールを軸にしてきた同店らしく、新作も料理との距離感がはっきりしている。気になる人は、公式Instagramと公式サイトをあわせて確認しておきたい。
- 公式Instagram
- 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。