シノバズブルワリーひつじあいす、生ホップピルスナーを7月7日に紹介
東京・台東区上野のブルーパブ「シノバズブルワリー ひつじあいす」が、Instagramで新作「生ホップピルスナー」を紹介した。しのばずホッププロジェクトで育てた生ホップを使い、ABV 5.5%のピルスナーに仕上げている。
新作の概要
東京・台東区上野の「シノバズブルワリー ひつじあいす」は7月7日、Instagramで新作「生ホップピルスナー」を案内した。スタイルはPilsner、ABVは5.5%。
仕様
- スタイル: Pilsner
- ABV: 5.5%
- 使用ホップ: しのばずホッププロジェクトで育てられた生ホップ
味わいの方向性
投稿では、このビールについて「スムースな口当たり」と、生ホップならではの「爽やかな苦味と香り」が特徴として紹介されている。ピルスナーらしい軽快さを軸にしながら、ホップのフレッシュさを前に出した設計と読める。暑い季節にも手に取りやすい、輪郭のはっきりした一杯になりそうだ。
店舗の背景
シノバズブルワリー ひつじあいすは、上野で自家醸造クラフトビールと羊料理を組み合わせて楽しめる店として知られる。公式サイトでも、ビアマイスターが丁寧に醸造する自家醸造ビールを案内しており、ラム料理との相性を意識したラインナップが店の持ち味になっている。ブルワリーとしての個性と、街の店としての距離感が同居しているのが、この店の強みだ。
今回の新作も、店の背景にある「自分たちでつくる」姿勢がそのまま表れた一本といえる。生ホップを使ったピルスナーという素直な組み合わせは、派手さよりも素材感を重視する同店らしい提案だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。