シノバズブルワリー ひつじあいす、しのばずホップ使用の新作「立秋麦酒」を紹介
東京・台東区のシノバズブルワリー ひつじあいすが9月1日、Instagramで新作ビール「立秋麦酒」を紹介した。シノバズホッププロジェクトで栽培・収穫した生ホップを使ったコラボビールで、ABVは6.23%。秋らしいコクとやわらかな酸味が特徴という。
シノバズブルワリー ひつじあいす(東京・台東区)が9月1日にInstagramで公開したのは、新作ビールの「立秋麦酒」。投稿では、シノバズホッププロジェクトで栽培・収穫された生のホップを使ったコラボビールとして紹介されており、スタイルはアメリカンラガー系、ABVは6.23%と案内されている。
味わいの説明は「秋らしいコクにやわらかな酸味、フレッシュなホップが爽やかに香ります」というもの。名前の通り、季節が少しずつ秋へ向かう時期に合わせた設計がうかがえる。ホップの香りを前面に出しつつ、飲み口に落ち着きを持たせた仕上がりを想像させる内容だ。
同店は上野・仲町通りにある自家醸造ビールと羊料理の店で、公式サイトでは「不忍池と界隈を応援したい」という思いから生まれたブルワリーとして紹介されている。地域のホップ栽培と醸造を結びつける今回の新作も、その延長線上にある取り組みといえる。上野の街に根ざしたブルワリーらしく、土地のストーリーがそのまま一杯に落とし込まれている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。