シノバズブルワリー ひつじあいす、鶯谷HONEYLABOとの新作『真夏のハニートラップ』を紹介
東京・上野のシノバズブルワリー ひつじあいすがInstagramで新作ビールを公開した。鶯谷HONEYLABOとのコラボで、蜂蜜とハマナスローズレッドを使ったブロンドエール「真夏のハニートラップ」を紹介している。
東京・上野の自家醸造ブルワリー、シノバズブルワリー ひつじあいすがInstagramで新作ビールを案内した。今回の銘柄は「真夏のハニートラップ」。鶯谷で屋上養蜂を行う鶯谷HONEYLABOとのコラボビールで、鶯谷で集められたハチミツとハマナスローズレッドを使っているという。
投稿では、ビアスタイルをBlond Ale w/ Rose, Honey、アルコール度数を6.23%と紹介。ブロンドエールらしい軽やかさを軸にしながら、蜂蜜のやわらかな甘みとローズ由来の香りを重ねた構成が読み取れる。名前の通り、華やかさと飲み口のすっきり感を両立させた一本だ。
ひつじあいすは、東京・台東区上野にあるブルワリー併設店で、公式サイトでは自家醸造ビールと羊料理を打ち出している。JR上野駅や御徒町駅、東京メトロ湯島駅から徒歩5分の立地で、定番の自家醸造ビールに加えて限定品も継続的に展開してきた。今回の新作も、地域の素材と店の醸造を結びつける同店らしい一杯として注目したい。
参考: Instagram投稿 / 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。